医療保険

医療保険の考え方

医療保険に入ろうか、どうしようか。
私は加入する時、なかなか考えがまとまりませんでした。
結論を言えば、入らなくても良い場合も多いと考えます。

 

 

 

私の医療保険料は、
60歳払込(払い終わり)で総額約170万円です。
終身保険なので、それで死ぬまで保障が続きます。

 

 

 

1回の入院で何だかんだで30万円とすれば、
6回入院しないと元を取れないわけです。
もっと大手術になった場合はもっとお金がかかる訳ですが。

 

 

 

こう考えると、医療保険は必ずしも必要なものとは言えないと思います。
大地震に備えて、多額の地震保険に入るのと同じです。
入院の場合、健康保険が使えますから、上記の例で言いますと
3割負担ですからそう大した金額にならないわけです。

 

 

 

私を含め多くの方の場合、安心感を買うと言った方が良いかもしれません。

 

 

 

さらに、入院が必要な場合というのは余程の入院です。
よくある風邪、歯科治療では医療保険は使えないのです。

 

 

 

少し前に、私は虫歯の治療をしてきました。
健康保険適用外治療で3万円もしました。
このような日常的に起こる治療は医療保険が使えないのです。
こういう出費のための貯蓄を自分でしておく方が大切だと思います。

 

 

 

医療保険を使うという時は、大地震よりは確率が高いですが稀なのです。

 

 

 

こう考えると、自分で貯金できる方の場合は
自分で貯金しておいた方が良いと思います。

 

 

 

医療は進歩していますから、健康保険が効く技術が増えるでしょうし、
それに伴って入院期間は短縮されます。
私の医療保険は5日以上の入院の時、使えるので
医療保険を使う機会が減る可能性が高いのです。

 

 

 

ああだこうだ言っても話が進まないので
私の場合、以下を理由に医療保険に加入しました。
・今、交通事故で入院してまとまったお金が必要になったら困るから。
・健康で若い今ならば、安い保険に入れるから。
・今、医療保険を使う機会がなかった場合…仕方がないと納得しよう。
色々考えて、医療保険に入ったわけです。

 

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