生命保険,保険選び

生命保険、所変われば品変わる

生命保険、医療保険は
何のため、誰のために必要なのか
考える必要があります。

 

 

残された遺族のため?
入院してしまった時の、自分の入院費のため?

 

 

独身の場合と既婚者子供ありの場合とでは
必要な保障が大きく変わってきます。

 

 

必要になるのは…
独身の方の場合、死亡保障少し(高度障害、葬式代くらい)と医療保険です。
入院してしまった時の医療費、
すなわち医療保険を多く買うことになると思います。
残される家族はいないのですから、
葬式代+火葬費くらいあれば十分でしょう。

 

 

 

一方、既婚者の場合
奥さんが専業主婦の場合と仕事持ちの場合
とでは保障額が変わって良いと思います。
子供がいる場合はもう少し厚い保障を買うことになる
ケースが多いと思います。
収入保障も必要となるでしょう。

 

 

 

このように、環境によって必要な保険は変わってきます。
そして、いざという時、大きな保障を得るということは
それまでに多くの保険料を支払うという意味です。

 

 

 

ある程度蓄えがある方であれば
保険は少しで良いや、
という結論にたどり着くことが多いと思います。
保険に入ったつもりで自分で積み立てても良いわけです。
保険に沢山入っておいた方が良いという訳ではありません。

 

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