生命保険,団体割引

生命保険に会社の団体割引で入る場合

生命保険 会社の団体割引…。
これは一見お得感があります。

 

 

私も以前「会社で入ると保険料の割引扱いがあるわよ」と
生保レディから誘われた事があります。

 

 

 

私は、ずっとその会社に在籍していることはないだろうと
新入社員のうちから思っていたので、
会社で生命保険に入りませんでした。
私のいた会社には
国内生保最大手1社、国内大手生保1社が出入りしていました。

 

 

 

因みにその2社とは「保険料が高い会社ランキング」の上位常連に
出て来る会社です。

 

 

 

分かりやすく言いますと、企業に出入りしている保険会社の保険はロクなのがありません(良い保険の場合ももちろんあります)。
団体割引という言葉を使って入り込むのです。

 

 

 

少し前に問題になった、
終身2割、定期8割でありながら、終身保障のように見える保険
を扱っていることが多いのです
(これが売れないと大手生保会社は経営していけないほどなのです)。

 

 

 

こういう企業に入り込んでいる保険は、
契約者がうるさいことを言わずに自動的に入るケースが多いので
生保会社は利益率の高い(付加保険料の高い)保険を持ってきます。
保険知識のない生保レディレベルで簡単に契約が取れてしまうのです。

 

 

 

正直なところ、生保レディは自社商品しか知りません。
そして、厳しいノルマのため離職率が大変高い職です。
生保レディが保険会社数社の商品を見比べられるはずもありません。

 

 

 

保険契約内容を全く分からないままに
「みんなも入っているし…」という理由で
何となく、その勧められた保険に入ってしまうことが多いのです…
会社の団体割引適用している保険は高い保険である可能性が高いです。

 

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