生命保険 告知義務

告知義務について

過去に大病を患ったことがある場合、必ず既往症の欄に書きましょう。
保険に加入する時に、ウソをついて加入できたとしても
いざ保険金を使う時にバレます。

 

 

 

嘘をついたことが発覚すれば
保険金は勿論支払われません。

 

 

 

なぜ、それが分かるかというと、どんな薬を投与したかというのが
体を調べれば分かると言うのです。
麻薬をやった人が尿から麻薬反応が出なくても
毛髪から麻薬反応が出ることがありますが、それと同様です。
人間の体とは不思議なものです。

 

 

 

既往症がある場合、どうなるかは保険屋さんと相談することになります。
保険に入れないかもしれませんし、
割り増し保険料を払うことで加入できるかもしれませんし、
その部位は除外して保険に入れるかもしれません。

 

 

ただ、健康な人と同じ保険に同じ保険料で入ることは難しいことが多いです。
だから、できるだけ保険は加入し直しをしない方が良いという訳です。
20歳の時に入った保険があるならば、
ずっと20歳の保険料ですから安いのです。
ですから、付き合いで良いか悪いか分からない保険なんて
危なくて入れないでしょう?

 

 

 

健康だと「保険なんてムダだよなぁ」と思うものですが、
健康だと良い保険に入れる権利があるということです。
病気になってから保険に加入することはできないのでした、
これを私は忘れていました(笑)

 

 

 

というわけで、正直に告知しておけばいざ保険を使う時
安心ですので、正直に告知するようにしましょう!
それと、保険会社から聞かれたことにだけ答えればOKです。
こちらから不要なことを言う必要はありません。

 

 

 

「過去5年以内に入院しましたか?」
「いいえ」(○←質問に答えればOKです)
「いいえ。10年前に手術しましたけど」(×←問われていないことを言う必要はありません)
こういうことです。

 

私の入った生命保険、医療保険のページに進む